2019年11月20日水曜日

明日、11月 21日(木)はボジョレー・ヌーヴォー解禁日♪ | 三笠屋中沢酒店



明日、11月21日(木)はボジョレー・ヌーヴォーの解禁日です。

すでに店頭には入荷していますが、フランスの規定により、11月の第三木曜と定められているので、明日にならないとお披露目できません。


しかし、なんで11月の第三木曜なの?

この曜日が決められた当時は、11月15日でした。

しかし、日にちを固定してしまうと、日曜日が解禁日の年も出てくることになります。


フランス人は休むときは休む!というお国柄。

日曜日が解禁日だと、運送会社も休暇が多くて、満足な出荷ができません。

なので、休日と重ならないように、1985年、「11月の第三木曜日」が解禁日に改められました。

2019年11月17日日曜日

お燗がうまい日本酒、大七生酛純米 | 三笠屋中沢酒店




寒くなると、心も体が温まりたいですよね。
お燗酒がうまい季節の到来です。

母の実家、福島県二本松市の蔵元大七酒造がつくる純米生酛がオススメとなってきました。

お燗酒はじんわりとしみて、まるで温泉に入ったときのように、体の芯から温まりリラックスできます。


仕事での疲れが吹き飛び、明日の朝はスッキリ爽快に迎えられます。


生酛純米酒は特に手間をかけてつくったので、味わいに深みがありじっくりと楽しむことができます。


大七生酛純米酒は、熱々の鍋物、すき焼きや豆乳鍋など濃いめの味付けの料理にぴったり!

今夜はすき焼きに合わせて楽しんでみませんか?

2019年11月13日水曜日

一番有名なロゼワインは?| 三笠屋中沢酒店


ワインの種類にロゼというのがあります。
鮮やかなサーモン色をした、きれいなワインです。

そのロゼワインで一番有名なのは、マテウスロゼ。
ポルトガルのメーカー、1942年創業のソグラペ社がつくっているロゼワインです。

ソグラペ社、創業者はフェルディナンド・ヴァン・グエデス氏。
現当主は創業一家の3代目。


マテウスロゼは、1942年、創業者フェルナンド氏が第一次世界大戦の兵士のフラスコからヒントを得た特徴あるボトルが有名です。

当時は非常に革新的な技術で、しかもポルトガルの地場品種を使ったロゼというコンセプトが世界中で大ヒットしました。

1942年の発売以降、すでに75年以上世界に向けて販売されています。


ネーミングの由来になったラベルに描かれている建物は『カサ・デ・マテウス(マテウス城)と呼ばれ、永年世界中のロゼワインファンに愛されています。

味わい、ほのかな甘味と微発泡性をもつ爽やかなロゼワイン。

ソグラベ社のロゼワインの品種は、バーガ、トゥリガ・ナショナル、ティンタ・ロリスなどの品種が原料となっています。


マテウスロゼは甘口のタイプなので、フルーツ、チーズ、スナック、生ハム等のオードブル、スイーツ、などが合います。


2019年11月12日火曜日

季節とともに楽しめるお酒、日本酒 | 三笠屋中沢酒店



お酒にはワイン、日本酒、焼酎、リキュール、などいろいろな種類があります。
この中で季節を一番感じられるのはどれでしょうか?
それは、日本酒です。
季節によって、いろいろなタイプの日本酒があります。
【搾りたて新酒】 
12月~2月まで、日本酒はこの時期に搾られます。
この搾ったばかりの日本酒は、この時期にしか味わえない味わい。

搾ったばかりなので、荒荒しく、少しガスが残っていて、さわやかでフレッシュな味わいが特長。

熱殺菌してないものがほとんどなので、冷蔵保存をしてください。


【生酒】      
5月~9月まで、蔵によっては年中商品もありますが、本来は夏の飲み物です。

12月~2月に搾ったばかりのお酒を生のままタンクで熟成させてあります。

夏の暑い時期に、程よい涼しい酔いを与えてくれます。


【冷やおろし】   
12月~2月にかけて搾ったお酒は、1部熱殺菌してタンク内で熟成させます。

ひと夏、蔵の中での熟成させると、お酒にほどよい旨味とふくよかさを与えてくれます。

ほどよく熟成されたお酒を日本酒がおいしくなる秋ごろに生のまま瓶詰めされ、出荷。
           
このお酒を「冷やおろし」と言います。
味覚の秋にしか味わえない贅沢なお酒です。


以上のように、日本酒は「しぼりたて」「生酒」「冷やおろし」と季節によって味と旨味が違ってきます。 

それぞれのタイプが、旬の食材とこれまたピッタリ合うから、また格別なんです。