2019年11月11日月曜日
シャンパンの飲み頃の温度は?| 三笠屋中沢酒店
シャンパン、高級なイメージがあり、実際にお値段も高いものが多いです。
対して、スパークリングワイン。
お値段がお手頃で、普段はこちらを良く飲まれる方が多いでしょうか。
シャンパンとスパークリングワイン、どちらも発泡性の飲み物ですが、飲み頃の温度が違います。
シャンパンは6〜8度
スパークは4〜5度
一般的にスパークリングワインは、シャンパンよりも低い温度で飲むとフレッシュさが倍増するといわれています。
理由は、スパークリングワインはシャンパンのような複雑な香りがないため。
一般的にスパークリングワインは、シャンパンよりも低い温度で飲むとフレッシュさが倍増するといわれています。
理由は、スパークリングワインはシャンパンのような複雑な香りがないため。
ご存知のように、シャンパンは銘柄によって熟成などによる複雑で微妙な香りの違いがあるのに対し、スパークリングワインの場合はそこまで差がなく、フレッシュ感のほうが強く感じます。
なので、その特徴を生かすため、シャンパンは6〜8度の方が複雑な香りの違いを認識しやすく、スパークリングワインは4〜5度で飲む方が、フレッシュ感をより味わえるということです。
2019年11月9日土曜日
2019年11月8日金曜日
ラガービールとスタウトビール | 三笠屋中沢酒店
そろそろ忘年会のシーズンが近づいてきました。
忘年会といえば、乾杯でグラスに瓶ビール。
ということで今回は、ビールの話題です。
ビールでいちばん有名なのは、アサヒのスーパードライですよね。
私の子供のころは、ビールといえば、キリンのラガービールでした。
お正月、親戚のおじさんからビールをひと口飲ませてもらったとき、とってもにがかった!のを覚えています。
なんでこんなものがおいしいんだろう?と思っていました。
今はその苦みのとりこです。
ビールには、「スタウトビール」というタイプもあります。
そもそもラガーとスタウトは何が違うか?
それは、、、
麦芽とホップを仕込む時の温度の違い。
■《ラガー》⇒仕込み温度が低い(5℃~10℃)
麦汁を冷やして、酵母を添加後発酵。
酵母が沈むため下面発酵(かめんはっこう)と呼ばれます。
日本のビールのほとんどがこれ。
■《スタウト》⇒仕込み温度が高い(10℃~20℃)
麦汁を冷やして酵母を添加後発酵。
酵母が上に浮くため上面発酵(じょうめんはっこう)と呼ばれます。
英国のギネスやエールなどがこのタイプ。
ちなみに、現在、日本で上面発酵で製造されるスタウト方式のビールは、キリン一番搾りスタウトと、アサヒスタウトの2種類のみ、です。
→キリン一番搾りスタウト


他の黒ビールは、すべて下面発酵(ラガー方式)の黒ビールになります。
スーパードライブラックも下面発酵のラガー方式です。
バーやレストランで提供されている、サッポロのエビススタウトクリーミートップも「スタウト」という名前がついてますが、下面発酵のラガー方式で製造されたビールです。
→エビススタウトクリーミートップ
※エビススタウトは日本において「スタウト製法に関する規約」がないため、下面発酵(ラガー製法)であるにもかかわらず「スタウト」の表示をすることに問題はありません。
以上、ビールの話題でした。
2019年11月7日木曜日
2019年11月6日水曜日
赤ワインとお肉料理は絶対に合う?| 三笠屋中沢酒店
みなさん、お肉料理のときには何ワインを合わせますか?
もちろん!
お肉といえば、赤ワインでしょう!
実は更ににうまくなる組み合わせがあるんです。
それは、料理の色で合わせる、です。
豚肉と鶏肉、色は白ですよね。
豚肉料理と鶏肉料理には、基本的に「白ワイン」が合います。
ただし、料理全体の色を見ることをお忘れなく!
例えば、焼き鳥ですが、タレ焼きの時はタレが濃いので赤ワイン。
塩焼きの時は、見た目も白いので白ワインが合います。
和食とワインを合わせる場合でも同じです。
例えば、テンプラ。
テンプラ自体は見た目は白。
だから白ワイン。
うなぎの蒲焼。見た目は濃い。
だから赤ワインが合います。
すき焼きや焼肉もタレの色を考えると「赤ワイン」。
ブリの照り焼きも見た目が濃いので赤ワイン。
ではロゼワインはどういう料理に合うでしょうか?
ロゼワインは、赤と白のちょうど中間の色をしています。
濃くもなく、薄くもない色の料理に合います。
例えば、トマトソース系のパスタやピザ。
カレー料理など。
さらにいえば、レモン汁をかけて食べておいしい料理には白ワインを!
レモンをかけずに食べる色が濃いめの料理は赤ワインを。
どちらでもない中間の色であればロゼワイン。
この組み合わせだと、料理とワインの両方の味が引き立ちます。
2019年11月5日火曜日
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