2020年1月16日木曜日

シャンパンって、どれくらいのメーカーで作っているの?| 練馬区 平和台 光ヶ丘 三笠屋中沢酒店



年末年始、パーティや新年会でスパークリングワインやシャンパンを飲まれた方も多いのではないでしょうか。


みなさんはどれくらいの数のメーカーがシャンパンを作っているか、ご存知ですか?

フランスのシャンパーニュ地方で生産されるスパークリングにしか、シャンパンの名称は使用できませんが、現在、シャンパーニュ地方にあるシャンパンのメーカーの数は、おおよそどれくらいでしょうか?


以下から選択して下さい。


①約100社
②約200社
③約300社
④約400社

さて、シャンパーユ地方にあるシャンパンのメーカーの数はどれくらいでしょうか?


正解は・・・
④約400社

なんと400社もあるんですね。

もともと、シャンパンはオーヴィレールのベネディクト会修道院の修道士、ドン・ペリニヨンが南仏を巡業中に、ラングドック地方のワイン醸造法をシャンパーニュ地方のぶどう畑に導入することを思いついたのがきっかけです。

 
その結果、ベネティクト会修道士は異なるぶどう品種を調合してそれぞれの長所だけを引き出すことに成功。

 


ドン・ペリニヨンが開発したこの製法で造られたシャンパンがルイ14世の食卓にあがり、そこからシャンパンの名声に火が点いたといわれています。

 
この当時、シャンパンが飲めるのは特権階級にある貴族の家柄に限られていたそうです。

そこから、祝宴や祝賀などの儀式の乾杯用の酒として一般階級にも広がっていきました。

最初の乾杯は、シュワシュワしたシャンパンがあると、その場が大いに盛り上がりますよね!

2020年1月11日土曜日

ワインをおいしく飲む温度はどれくらいが良いの?| 練馬区 平和台 光ヶ丘 三笠屋中沢酒店




みなさん、普段の晩酌でワインは飲まれますか?

ワインって、白もあるし赤もあるし。
しかも、色々な国で作っているし、何よりラベルが良くわからない!

確かにこれだ!というワインを選ぶのは、ある程度の知識がないとむずかしいかもしれません。

ワインのボトルの形、ワインの色からある程度、どんなワインか?が分かります。

今回は、そのことについてお話ししましょう。



【色が重厚な赤は高めの温度で】
ボトルを外から見て、非常に濃厚な赤色をしたワインは、少し高めの温度で飲むのをおすすめします。

こういう赤ワインを冷やすと、逆に渋味を感じるようになりますが、少し高めの温度で飲むと、まろやかな味覚を感じます。

瓶形は型張りのある瓶が特長。


【色が薄くて軽い赤は低めの温度で】
瓶形は型張りがなく、なで型の瓶形に代表されるワイン。

色がそれほど濃くないので、渋味成分が少なく、さわやかな味わいが特長。

その芳醇さは、15℃~16℃くらいでもっとも際立ちます。
ボージョレーヌーボーなどは、その典型です。

野菜庫などで短時間冷やして飲むと良いでしょう。


【コクのある白は冷やしすぎに注意】
フランスのブルゴーニュの白に代表される「シャルドネ種」をもとに造られる、いわゆるシャブリはコクが持ち味。

まろやかさは抜群。

白ワインとしてはやや高めの13℃~14℃が飲みごろ。
まろやかで、クリーミーな味わいが楽しめます。


【辛口の白はやや低めで】
フランスのボルドーの辛口白、ドイツの辛口の白ワインは、低めに冷やすとよりいっそうフレッシュさを味わえます。

だいたい6℃~10℃。

辛口が好きな人は下限温度で、
ふくよかさを味わいたい人は、その上限温度で飲むとよいです。


【ロゼは白と同じくらいの温度で】
ロゼワインは赤と白の中間の色合いで、味わいは白ワインに限りなく近いです。

白と同じように低めの温度に冷やして飲むと、さわやかさがいっそう引き立ちます。


いかがでしょうか。
ワインの色合い、そしてボトルの形から大まかにどんな味わいなのか?が想像できます。

ぜひ、ご参考にしてみてください。



2020年1月6日月曜日

日本酒のカロリーはどれくらい?| 練馬区 平和台 下赤塚 三笠屋中沢酒店

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始、忘年会や新年の集まりなどでお酒を飲む機会が多かったのではないでしょうか。

   


ビールを飲みすぎるとカロリーが高いので、太ってビール腹になる、と言われることがあります。

では、お酒のカロリーはどれくらいでしょうか?

■赤ワイン・・・ 58
■焼酎・・・・・140
■ビール・・・・・42
■日本酒・・・・105

これは、各酒類の100ml当たりのカロリーです。
(糖質ではなくカロリー)
こう見ると、意外にアルコールのカロリーって高いですよね。


 「ダイエット中なのでお酒は控えてます」という人もたまにみかけますが、

★酒類に含まれるアルコールのカロリーは蓄積されず、そのほとんどが体内で燃焼される!
ということです。


先ほどのビール腹の話に戻ります。

ご存知のように、ビールは脂濃い料理との相性がいいですよね。

だから、どうしてもビールのつまみには、高カロリーのおつまみ(例えば、ポテトチップス)がほしくなる。


結果として高カロリー摂取となってしまいます。

ビールを飲んだことによるカロリーの摂取より、ビールといっしょに食べたお料理などのカロリーが問題なんです。

    

日本酒はビールよりもカロリーは高いですが、脂濃い料理よりも、刺身や焼き魚や煮物のようなあっさり系の料理に合うので、さほど気にしなくても大丈夫です。


ビール腹とはいいますが、日本酒腹や焼酎腹、ワイン腹なんて聞いたことないですよね。


酒類のカロリーはあまり気にしないで、お酒は気軽に楽しむのが一番!です。