2019年11月4日月曜日

缶ビールがさらにうまくなる!注ぎかた | 三笠屋中沢酒店




みなさん、缶ビールをグラスに注ぐときどのように注いでいますか?

まさかの?缶ビールからじかに飲んでいますか?

せっかくのビール、ひと手間かけるだけでさらにおいしく飲めるんです。

そのひと手間とは?!

グラスに3回に分けて注ぐ方法で、びっくりするくらいうまくなります。

「三度注ぎ」と呼ばれる方法です。

ビールの泡は、グラスの中でフタとなり、ビールの香りや炭酸が逃げにくくなって、最後までおいしく飲むことができますよ。




「三度注ぎ」の手順:

1グラスをテーブルに置き、グラス底面に当たるように勢いよくビールをグラスの半分まで注ぎます。

2上部の粗い泡が消えたら、今度はグラスの9分目までゆっくりとビールを注ぎます。

3粗い泡が消えたら、3度目もゆっくりと注ぎます。
 グラスの縁から泡が盛り上がるように注ぎ入れたら完成です。
 ビールと泡の比率は7:3が理想的です。

*写真と注ぎ方は、サッポロビール(株)様のH.P.よりお借りしました。

2019年11月2日土曜日

ワインとお料理の相性の基本は?| 三笠屋中沢酒店




みなさん、ワインをお食事と合わせるとき、どのようにされていますか?

今日は鍋ものだから、白ワインかな。

焼肉だから、赤ワインと合わせよう。


どちらも正解です。

ワインとお食事を合わせる基本は、お互いのバランスがとれるようにすること。

例えば、軽めの味の料理には軽いサッパリしたワイン、濃いめの味の料理には重い、濃いワインが合います。



赤ワインは軽口と重口のワインに分けられます。
軽口には、子牛のお肉、ラム肉、鶏肉のお料理に合わせると好相性。
重口には、牛肉、羊肉、ジビエのお料理と合います。

なお、赤ワインは塩味のお料理や甘い食品とは一緒に飲まないほうがいいです。
赤ワインの渋み(タンニン)をさらに苦くする働きがあるからです。




白ワインは色と味わいを合わせると良いでしょう。

例えば、鶏肉のような白身系のお肉は白ワインと相性が良いようです。
鶏肉のサラダなら、さわやかな辛口の白ワイン。
鶏肉のクリーム煮なら、樽で熟成させた白ワイン。

サラダなら、さわやかな味わいの白ワイン。

まだまだポイントはありますが、今お伝えしたことを知るだけでも、お料理に合うワインを選びやすくなりますよ。

ぜひ、ご参考にされてください。

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2019年10月31日木曜日

ボジョレー・ヌーヴォーをさらにおいしく楽しむ!| 三笠屋中沢酒店




ボジョレー・ヌーヴォーの解禁日が近づいてきました。
今年の解禁日は、11月21日(木)。

フレッシュで軽やか、スッキリした味わいが特徴の赤ワインです。

そのフレッシュな味わいをさらに楽しめる、おいしい飲み方のコツをご紹介します!



コツその1:軽く冷やして飲む
ボジョレー・ヌーボーは、軽く冷やすとさらにフレッシュさが引き立ちます。

適温は10〜12度。

飲む前に冷蔵庫で1時間ほど冷やせばバッチリです。


コツその2:グラスはキャンティ型で
ワインの香りや味わいをより引き出すために、ワイングラスを選ぶことも大切。

ボジョレー・ヌーヴォーの香りと味わいを楽しむには、適度な大きさ、飲み口がすぼまったキャンティ型ワイングラスがおすすめです。



コツその3:飲み頃は2〜3ヶ月以内
一般的にボジョレー・ヌーボーは、時間がたつほど味も香りも落ちていきます。

栓を開けていない状態で2〜3ヶ月以内、遅くても気温の上がる翌年3月までには飲みましょう。


コツその4:保管は冷暗所で
「旬の味を楽しむ」のがボジョレー・ヌーボーの真骨頂。

長期保存には向きません。

購入後はなるべく早く(3ヶ月以内が目安)飲むのがおすすめです。

どうしてもすぐに飲めないときは、冷蔵庫は避けて、気温13〜15度、湿度70〜80%程度の日光が当たらない涼しい場所で保管しましょう。


コツその5:飲み残してしまったら
1本を飲みきれなかった場合は、そのまま栓をして冷蔵庫に。

2〜3日中には飲み切るのがベストです。

カクテルにして楽しむのもおすすめですよ。
例えば、ワインスプリッツァーなどがあります。




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2019年10月29日火曜日

ワインの代表的なぶどう品種は?| 三笠屋中沢酒店


輸入ワイン、色々あってどれを選べば良いかわからないなぁ

そう思われたことはありせんか?

ラベルに何を書いてあるか分からないし、使われているぶどうのことも良く分からないし。
オススメもしてくれないし。

もう普段飲み慣れているビールやチューハイでいいや。
ちょっと、お待ちください。

代表的なぶどう品種を覚えれば、選ぶことが簡単になりますよ。

まず白ワインといえば!
「シャルドネ」



シャルドネは、フランス・ブルゴーニュ地方原産の代表的な白ワイン用ぶどう品種。

産地や気候の違いで、様々な味わいを持つワインとなります。
正直に言いますと、どんな味のワインですか?と聞かれて答えずらい品種ではあります。

私もワインを勉強している時、最後まで他のぶどう品種との違いがつかめませんでした。
それほど、作り手、産地、などで様々な味わいのワインになるぶどうです。


そして赤ワインといえば!
「カベルネソーヴィニヨン」


カベルネソーヴィニヨンは、フランス・ボルドー地方原産の代表的な赤ワイン用ぶどう品種。

深みのある色合いとしっかりした渋みが特徴で、コクのある長期熟成の赤ワインになることが多いです。
私はワインを勉強している時、このカベルネソーヴィニヨンが苦手でした。
というのは、口の中が舌まで真っ赤で渋くなったので(笑)。
それほど、渋みが特徴の赤ワインとなり、牛肉との相性はバツグン!です。


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