
(森喜酒造のホームページより転載)
当店で扱っている純米酒のひとつ、るみ子の酒。
ぬる燗がうまい純米酒です。
三重県の蔵元、森喜酒造が造っています。
名前が珍しいですが、社長の奥様がるみ子というお名前。
このラベル、ある漫画家さんに書いてもらいましたが、
そのエピソードについて書いた記事がありましたので、
こちらにものせてみます。
三重県は伊賀市にある森喜酒造。
ここは、森喜英樹さんとるみ子さんご夫妻、
数人の蔵人さんでお酒を作っている小さな蔵元さん。
作るのは、すべて手造りの純米酒のみ。

(当店にいらした時の森喜英樹さんの写真。
とてもシャイですが、やさしさと強さを感じるお人柄)

(蔵に訪問したときに、記念撮影に応じてくれた
森喜るみ子さん。お茶目で芯が強い女性です)
現在は全国的にその名前が知れわたり、
またテレビの取材などもあったり、
日本酒好きの間では知らない人がいないほど有名になりました。
少し前、関西版のスポニチにご夫婦が取材を
受けた記事がありました。
(下の写真は、森喜るみ子さんがFacebookに投稿された
ものを使わせていただきました。
ありがとうございます)
そこには、お酒造りにかける思いが語られています。

(取材を受けた森喜英樹さん、るみ子さんご夫妻)
以下、記事の内容を転記してみます。
(最初のほう話がすこし切れていますが、ご了承ください)
スッピン美人のように気持ちいい「るみ子の酒」
~家業を継ぐ気はなく製薬会社に勤めていました。
しかし父親が脳梗塞で倒れ、
るみ子さんと英樹さんご夫妻が継ぐことに。
身重の体で杜氏に手取り足取り酒造りを習い、
造りに忙殺される毎日。
しかし造ったお酒は全く売れない…
まさに砂をかむような日々…
そんな中出会ったのが尾瀬あきらさんの漫画
「夏子の酒」でした。
夏子と自分が重なり涙が溢れ、
思いの丈を手紙にし尾瀬さんに送りました。
これが縁となり、尾瀬さんと進行のあった蔵や酒屋さんが
るみ子さんご夫妻の相談に乗ってくれたといいます。
やっとの思いで生まれたお酒。
飲んだ尾瀬さんがつけた名前こそが「るみ子の酒」です。
目指すは”飲み疲れてもまだ抱えて飲んでいたくなる酒”
と飲ん兵衛なるみ子さんは話します。
スッピン美人のように気持ちのいいお酒…
このお酒から女道、学ばせて頂きます!
(取材は、前田阿希子さん)

(『夏子の酒』(なつこのさけ)は、尾瀬あきらさん作。
1988年から1991年にかけ
『モーニング』(講談社)に連載。
1994年にはテレビドラマ化された。
造り酒屋を舞台とした社会派の物語で、
酒米を題材に日本の米作り・農業問題を取り上げるとともに、
それまで一般的に知名度が低かった、三倍増醸酒と純米酒を
めぐる問題など日本酒業界の抱える構造的問題を世に知らしめた。
「幻の酒米を復活させる」ストーリーは、
「亀の尾」という酒米品種を酒造家が復活させた事例を
参考にして組み立てられた。(Wikipediaより)
テレビドラマには、和久井映見さん、中井貴一さん
などが出演していました。)
参考:夏子の酒主題歌「風と雲と私」
記事を読んで、素直に感動!
こんな思いがつまったお酒を扱うことができて、
ほんとにありがたいです。
思えば、私も「るみ子の酒が大好き!」という友人から
知り、その思いに動かされて蔵まで仲間といっしょに
訪問したのです。
あたらめてその時の思いを燃やし、「るみ子の酒」の
おいしさをもっと多くの方に知っていただけるよう、
はげんでいきます。
地方発送も可能です。
純米酒なら、このるみ子の酒がオススメです。
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